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自己破産手続きで考えられる弁護士とのトラブルとは?

 

自己破産

自己破産手続きで考えられる弁護士とのトラブルとは?

 

自己破産

自己破産手続きで弁護士とのトラブルが挙げられるとしたら、

 

  • 悪徳弁護士に当たってしまった
  • 悪徳弁護士にさせてしまいそうになった
  • 自分が悪人だった
  •  

    ということでしょう。

     

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    どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

    自己破産

    弁護士とのトラブルはなるべく避けたいね!スムーズに借金の問題を解決したいのに、債権者どころか仲間であるはずの弁護士ともめてる場合じゃないからね!

    ぴよぴよ(たしかに)!

     

     

    目次

     

  • 1:自己破産手続きでの弁護士との様々なトラブル
  •  1-1:悪徳弁護士に当たってしまった
  •  1-2:悪徳弁護士にさせてしまいそうになった
  •  1-3:自分が悪人だった
  •  

    自己破産

     

     

    自己破産手続きでの弁護士との様々なトラブル

     

    自己破産手続きで弁護士とのトラブルが挙げられるとしたら、

     

  • 悪徳弁護士に当たってしまった
  • 悪徳弁護士にさせてしまいそうになった
  • 自分が悪人だった
  •  

    ということでしょう。

     

     

    悪徳弁護士に当たってしまった

     

    まずはこれですね。もう、相手が悪徳弁護士であれば、これはその時点でトラブルです。問題発生ですね。この場合はすぐにその弁護士との取引をやめるしかありません。弁護士と言ってもお金欲しさに汚い仕事をする人もいますからね。何なら、暴力団が身分を隠して勉強して弁護士になったり、あるいは暴力団に抱えられている弁護士がいます。それを考えただけでも、

     

  • 弁護士=高潔な人格者
  •  

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    と考えるのはやめたほうがいいですね。有名弁護士が必要以上にお金を請求した事件がありましたが、それもその弁護士が『悪徳弁護士だった』ということになります。

     

    自己破産

     

    彼女はテレビで観ている限り、少し自分の地位や立場や実力に対して、悦を覚えている印象がありましたからね。お金持ちの先輩女性に媚を売る映像も流されていました。しかしそこにいた女性たちは、自分達が『限られた成功者』かのように振る舞っていましたから、そういう印象を視聴者に与えることになったのでしょう。

     

    実際に彼女には力があったのでしょうが、それに溺れて支配され、転落したのです。見るべきなのは以下の記事です。

     

    黄金律

    人間が転落するタイミングは決まっている。得意時代だ。

     

     

     

    悪徳弁護士にさせてしまいそうになった

     

    弁護士というのは、とても難しい司法試験に合格したプラチナ資格所有者です。その資格を手に入れるためにどれほど努力をしたか考えると、彼ら彼女らが、その資格を大事にしている、大事にしたい、と考えていることがわかります。

     

    彼らはもう、その資格を大事にして生きていくだけで、一生食べていけます。ですから、顧客やその他の人のせいで自分のその資格がはく奪されるようなことは絶対に避けたい。それなのに、顧客がこちらの言うことを聞いてくれない。そうなってしまえば、

     

    足を引っ張る愚か者め!俺の努力を水の泡にする気か!

     

    というモードに入ってしまうことは、容易に想像できます。ですから、悪気の有無に関係なく、客が自分を悪徳弁護士に仕立て上げようとするならば、それに対して強く抵抗し、そこで生まれる軋轢は、周りからみると『トラブル』だと言えるでしょう。

     

    自己破産

     

    例えば会計事務所で私が経験したことですが、私は『節税』をしたかった。私の税金に対する考え方とは、税金の一部が誰かの私利私欲に使われることは絶対に認めない、というものです。しかし実際には、税金で建てた公務員の『合宿用宿舎』が、無駄に豪華に建てられて、しかもそれがほとんど使われていないで放置されている、という事実等、目を疑うものがあるわけです。

     

    全てに透明性があり、それを納める価値があると納得できればいいですが、それが出来ない限り、出来る限り節税し、自分が思う『貢献』をしていった方がいい。私はそう思うわけです。

     

    アメリカの哲学者、エマーソンはこう言いました。

     

    全くその通りですね。それは一言、透明性がないからです。こんな簡単なことを理解出来ない政府の人間は、『賢さ』の意味をはき違えているのでしょう。どちらにせよ想像力が欠如しています。全国民の考えていることを理解出来ない人間は、トップに立つ資格はない。

     

    さしずめ、コックピットに座る人間が、足の指や、関節に異変が出ているというのに、それを無視して行進をしようとするようなものです。そんな人間はコックピットに座る資格はないということですね。

     

    自己破産

     

    さて、その様な理由で私は『節税』がしたかった。だからその旨を伝えて、なるべく会計士にもそれを手伝ってほしかった。ですが、会計士が急に声を荒げて言ったのはこうです。

     

    『我々は脱税行為は絶対にやらない!』

     

    一体何を聞いていたのでしょうか。そして、なぜこちらとの人間関係が崩れるかもしれないのに、そう頑なに、声を荒げて意見を主張したのでしょうか。

    自己破産

    そもそも、『節税』と『脱税』を勘違いしている時点で大問題ですが、それよりも気になるのは、『脱税を絶対にやらない』と半ば『窮鼠が猫を噛む』ような勢いで歯向かってくるその理由です。

     

    私も馬鹿ではないのでその一瞬で計算しました。するとはじき出されたのは、『この会計士が、脱税行為の加担をすることによって、何か大きな損害を被る可能性があるんだな』という分析結果でした。

     

    会計士は、最初私の味方のような形で接していたので、その態度が急変したことは、私に『脱税の罪の重さ』を理解させるというよりは、『自分たちがお前の脱税行為の加担をすることで、損害を被る筋合いはない』という、一種の自己防衛だったのでしょう。

     

    とにかく、会計士は自分たちを『悪徳会計士』にされたくなかった。そこで、そうなる前に断固としてそれを主張し、『前始末』をした。しかし、それは会計士のとんだ勘違いだったので、私との間に一瞬軋轢が生まれ、対立的な雰囲気が出来てしまいました。

     

    自己破産

     

    誰が脱税をするって言ったんだよ。節税をするって言ってんだろ。

     

    私がそういうモードに入ることは当然です。そしてその後会計士は、必要以上に私の節税行為を邪魔しようとしてきて、目を見張るようになりました。私は、本を見て『適法である節税行為』だと学んでからそれをやっているのに、

     

    『それは違う』

     

    などと、本と違うことを言うのです。そうした我々の人間関係は徐々に悪化していき、最終的には私が不信感を爆発させ、大きなトラブルへと発展してしまいました。

     

    してしまいました、というか、別に私は精神力があるのでこんなこと大したことありませんが、正直、がっかりでしたね。彼らの考え方にあった『年下や自分たちよりも金を持っていない人間を見下す考え方』は、人として完全に逸脱しているので、そういうことも私と彼らがトラブルを起こした原因の一つと言えるでしょう。

     

    弁護士も同じことです。同じようなことがあります。同じ人間同士ですから、複雑な心を持っている人間同士、起きる結果も複雑なものだと考えましょう。

     

     

    自分が悪人だった

     

    これはもう悪徳弁護士に当たってしまったのと同じくらい、当たり前にトラブルの原因ですね。そういう人間を見抜く力には長けてますから。弁護士や裁判官や検事や警察官というのは。

     

    自己破産

     

    蓄積してきた直感が、悪人に対面したときに彼らに『違和感』を与えます。そしてその違和感を少しずつ細かい質問や調査によって穴埋めしていって、問題なければ自分の勘違いだし、問題があれば(やはりな)ということになるわけです。

     

    古畑任三郎なんか見ててもそうですよね。彼は少しでもつじつまが合わないことを見つければ、執拗にそのつじつまが合うまで真相を追い続けます。そして、往々にして結局その違和感は的を射ていて、犯人を見つけ出すんですね。

     

     

    例えば、破産法第265条にはこうあります。

    破産手続開始の前後を問わず、債権者を害する目的で、次の各号のいずれかに該当する行為をした者は、債務者について破産手続開始の決定が確定したときは、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。情を知って、第四号に掲げる行為の相手方となった者も、破産手続開始の決定が確定したときは、同様とする。

     

    一  債務者の財産を隠匿し、又は損壊する行為

     

    二  債務者の財産の譲渡又は債務の負担を仮装する行為

     

    三  債務者の財産の現状を改変して、その価格を減損する行為

     

    四  債務者の財産を債権者の不利益に処分し、又は債権者に不利益な債務を債務者が負担する行為

    破産法(第二百六十五条)

     

    これらの行為は、『詐欺破産罪』とみなされ、最悪の場合は逮捕され、10年以下の懲役、1,000万円以下の罰金を受けることになります。

     

    自己破産

     

    もし、弁護士がこの行為に加担していた場合、当然弁護士も共犯としてその罪を背負うことになります。そのやり方が悪質であれば、弁護士の資格もはく奪されることもあるでしょう。そうなると、『自己防衛』をするしかないですね。軋轢が生まれます。

     

    ふざけるな!

     

    自己破産

     

    という感情に支配され、人間関係のトラブルへと発展します。この法律にあるように、『財産を隠そうとする』など、とにかくそこの悪意の有無は関係なく、それをしてしまうと詐欺になるわけですから、弁護士には全てを包み隠さず話す必要があります。

     

    弁護士は法律のプロですから、正直に全てを話しさえすれば、ほとんどの場合で問題をスムーズに解決してくれるのです。それを覚えておきましょう。

     

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    自己破産

    弁護士も人間だからね!色々な人がいるし、色々な状況があると思うけど、以上のことを頭に入れて対応すれば、大体のトラブルは防げるはずだよ!

    ぴよぴよ(なるへそ)!

     

     

    この章のまとめ
  • 弁護士とトラブルがあるとしたら、その原因は以下の通りである。
  •  

  • 悪徳弁護士に当たってしまった
  • 悪徳弁護士にさせてしまいそうになった
  • 自分が悪人だった
  •  

     

     

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